「どの項目を・どんな観点で・管理画面のどこで」整えると良いかを、
実際の操作画面の引用つきで、手を動かす順にまとめました。
下は、効果が出やすい順に並べた手順です。前半A(Googleマップ本体の整備)→ 後半B(ブランドの土台)。全部を一度にやらなくて大丈夫——上から一つずつで十分です。
A1〜A6 は、いずれも管理画面で 30分以内に取り切れて、手間のわりによく効く項目。ここを先に埋め切るのがおすすめです。






30分群(A1〜A6)を埋めたら、写真(A7)を最優先に。所要は長めですが重要度は最上位です。



GBPの整備(A)と並行して、お店全体の“見た目の統一感”を整えると、Googleマップ・HPB・Instagram・店内POP・メニューが「ぜんぶ同じアプリコットさんの空気」でまとまります。ここは“気づきと観点”の提供。下準備までは栗栖さんご自身でできます。本格的な実制作はプレミアムでお引き受けできます。
いずれも管理画面の入力だけ。ここを埋めると土台が一気に整います。(任意・5分)手持ちの個室写真1枚を仮のカバー写真にしておくと、STEP1完了時点で第一印象も整います。
写真(A7)を最優先に、まず20枚。NAP統一(A8)・投稿開始(A9)はその後でかまいません(写真が伸びしろの最大枠のため)。
A10 口コミ返信の継続+施術後の口頭依頼&QR配布/A9 投稿を週1〜隔週で/A7 写真を週1〜2枚で追加。
B2(基準色)はA7写真・A9投稿の見た目をそろえる前提になるので、B群の最初に決めておくとスムーズです。
まずは STEP 1 の30分群だけでも、お店の情報の“空欄”がほぼ埋まります。完璧を目指すより、まず一通り埋め切ることをおすすめします。検索で“見つけてもらう”ための本筋は A1説明文・A2サービスでの関連性づくりです。
ここまでが、栗栖さんご自身で進めていただける範囲です。一通り設定するだけでも、Googleマップ上の印象は大きく変わります。
そのうえで、もし「中身まで一緒に作り込みたい」と思われたら、プレミアムでお手伝いできます。本書で ✎ を付けた、手間と専門性が要る部分――
――を、リサーチを土台にまとめてお作りします。アプリコットさんらしい世界観を、Googleマップの外(SNS・店内・メニュー)まで一貫させていくイメージです。詳しくは別紙『GBP改善提案レポート』と御見積書をご覧ください。本書の手順を進めてみて「ここは任せたい」と思った部分だけでも、お気軽にご相談ください。
設定を進めるとき、この点だけは外さないようにしてください。
治る/矯正で治す/効能の断定はNG。「整える」「お身体のチェック」「悩みに寄り添う」はOK(医師法・景品表示法・薬機法のリスク回避)。
Google規約違反(自動修正・停止リスク)。関連性はカテゴリ/説明文/サービスで作る。
お願いは「正直な感想を任意で・全員に一律」。Google規約+景品表示法(ステマ規制)の二重違反。消費者庁の措置命令の実例あり。
実態と違う写真は載せない(実写優先)。
不当表示リスク(注記だけでは免責にならない)。
「見つかる・伝わる・選ばれる・安心・続く」を軸に。
★4.9(24件)はGoogle実数。盛らない=正直さが信頼の土台。
対外的な発信・お店の表に立つのは栗栖さんが主体(私は家族でお世話になっている立場でのサポート)。